家族信託

高齢者の資産の蓄積や核家族化の進展により、財産の円滑な承継を行うための有効な手段として、家族信託に関心が高まっています。

家族信託には、例えば、本人が生存中は本人を受益者とし、死亡後は本人の子・配偶者などを受益者とする「遺言代用の信託」、本人の生存中は本人を受益者とし、死亡後は本人の配偶者を、配偶者の死亡後はさらに本人の子を連続して受益者とする「後継ぎ遺贈型の受益者連続信託」があります。

後継ぎ遺贈型の受益者連続のイメージ

図 後継ぎ遺贈型の受益者連続のイメージ

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