目的および事業・沿革

目的および事業

信託制度の発達を図り公共の利益を増進することを目的として、

  1. 信託に関する調査研究および資料収集
  2. 信託業務および信託事務の改善に関する調査企画
  3. 関係官庁等に対する提言および相互の連絡、調整
  4. 信託の研究振興に関する企画、運営
  5. 信託の社会的機能等に関する広報活動
  6. 信託利用者の保護および利便性向上に関する活動
  7. 相談、苦情処理および紛争解決に関する業務の企画、運営

などを行っています。

沿革

大正8年2月に「信託会社協会」として発足し、大正12年1月の信託法・信託業法施行とともに名称を「信託協会」と改め、さらに大正15年1月には大蔵省の認可を得て「社団法人信託協会」となりました。

第二次世界大戦下の昭和17年8月「社団法人信託集会所」に改称しましたが、終戦後の昭和20年10月1日に再び「社団法人信託協会」に改称しました。

その後、新たな公益法人制度改革へ対応するため、平成23年10月3日に「一般社団法人信託協会」に移行し、現在に至っています。

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