「後見制度支援信託」について

平成24年01月04日

当協会は、昨年2月3日に、最高裁判所事務総局家庭局、法務省民事局との間で検討を行い「後見制度支援信託」のしくみを取りまとめた旨、および昨年4月より取扱い開始予定の旨を公表しておりましたが、その後、最高裁判所事務総局家庭局から関係団体との調整に時間を要することとなったとの連絡があり、裁判所側の準備が調った後での取扱い開始となっておりました。
 先般、最高裁判所事務総局家庭局から関係団体の協力が得られることとなったとの連絡があり、これを受けて準備を進めたところ、本年2月から取扱い開始の予定となりましたので、ここに公表いたします。

(参考)
 後見制度支援信託とは、後見制度をご本人の財産管理面でバックアップするための信託であり、家庭裁判所の指示にもとづき、ご本人の金銭財産に関して、信託を活用して管理することができるしくみになっています。

以上

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