国債取引の決済期間の短縮(アウトライト取引のT+2への移行)について

平成23年03月31日

平成23年3月31日付にて、日本証券業協会より、国債取引の決済期間の短縮(注)について、その移行予定日を平成24年4月23日(月)(約定分)とすることが公表されました。
 本件は「金融・資本市場に係る制度整備について」(平成22年1月21日金融庁公表)による要請を踏まえた国債取引の決済リスク削減に係る取り組みの1つです。今後、信託業界といたしましても、国債取引の決済期間の短縮(T+2)に関して、関係者のご理解を頂き、円滑な実施にむけた取組みを進めてまいりますのでお知らせ申し上げます。

(注)アウトライト取引のT+3からT+2(売買約定日から起算して原則3営業日目の日に受渡し・決済を行う。)に移行すること。

以上

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